菌糸交換3
●最後にPBの口にティッシュを被せて輪ゴムで止めます。
すぐに蓋をしてしまうのは良く無いと言われています。
理由として言われているのは、菌糸が落ち着いているところに幼虫を投入すると初め幼虫は新しい環境を見るため?にPBの底をぐるっと周ることがよくあります。
(引越しする前に各部屋を見て周る感覚でしょうか)
当然食事の為に菌糸を切断しているわけではなく、ただひたすらに爆進しているのです。
こうなると菌糸は再生をするために熱を発し、周りの酸素を活用して凄い勢いで復活していくわけです。
一つのビンの中で2つの生き物が生き残りをかけて戦うことになります。
菌糸が勝利すれば(まぁここまで大きくなればそんな事はないですが)幼虫は消滅します。
また、蓋をしてしまうと使える酸素が限られますので当然幼虫は苦しくて暴れるわけです。
そうなるともう大変です。
PBの中の菌糸は破壊されつくされ使えたもんじゃありません。
場合によっては新しいものと交換する必要が出てきます。
そして最悪なのは幼虫が縮みます。
暫くすると、他に二酸化炭素が底に溜まってしまうので苦しくなることもあるようです。
人によっては3〜4日するとビンを逆さまにする事もあるようですが、私は1週間くらいティッシュを蓋代わりにして使うことで何とかなってます。
また、菌糸・幼虫ともに低温になれば活性は落ちますから冷蔵庫などで冷やして保管してある菌糸PBを使用前に完全に常温にならないうちに使うようにしています。
菌糸の爆発的な再生を防止し、幼虫の大暴れを防ぐいい手だと思っています。
(ちょっと乱暴かも・・・)
今のところ事故には繋がっていないですから
まぁ・・・これでいいのだ!(バカボンのパパ風)

これにて完了ですね。
すぐに蓋をしてしまうのは良く無いと言われています。
理由として言われているのは、菌糸が落ち着いているところに幼虫を投入すると初め幼虫は新しい環境を見るため?にPBの底をぐるっと周ることがよくあります。
(引越しする前に各部屋を見て周る感覚でしょうか)
当然食事の為に菌糸を切断しているわけではなく、ただひたすらに爆進しているのです。
こうなると菌糸は再生をするために熱を発し、周りの酸素を活用して凄い勢いで復活していくわけです。
一つのビンの中で2つの生き物が生き残りをかけて戦うことになります。
菌糸が勝利すれば(まぁここまで大きくなればそんな事はないですが)幼虫は消滅します。
また、蓋をしてしまうと使える酸素が限られますので当然幼虫は苦しくて暴れるわけです。
そうなるともう大変です。
PBの中の菌糸は破壊されつくされ使えたもんじゃありません。
場合によっては新しいものと交換する必要が出てきます。
そして最悪なのは幼虫が縮みます。
暫くすると、他に二酸化炭素が底に溜まってしまうので苦しくなることもあるようです。
人によっては3〜4日するとビンを逆さまにする事もあるようですが、私は1週間くらいティッシュを蓋代わりにして使うことで何とかなってます。
また、菌糸・幼虫ともに低温になれば活性は落ちますから冷蔵庫などで冷やして保管してある菌糸PBを使用前に完全に常温にならないうちに使うようにしています。
菌糸の爆発的な再生を防止し、幼虫の大暴れを防ぐいい手だと思っています。
(ちょっと乱暴かも・・・)
今のところ事故には繋がっていないですから
まぁ・・・これでいいのだ!(バカボンのパパ風)

これにて完了ですね。
theme : クワガタ・カブトムシ
genre : ペット










